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【超刺さる!】ネコリグフックはコレしか使いません

私が今使っているネコリグのフックは、「がまかつ セオライズハンガーM」です。今のところ、ネコリグにはこれしか使いません。その理由とこのフックの特徴、そして注意点などを紹介していきたいと思います。

がまかつ セオライズハンガーを使う理由

それはズバリ、一番バレにくいからです。

ネコリグ用のマスバリはほとんど使い分析もしましたが、刺さりとバレにくさに関してはこれが一番です。

「ネコリグ用フック15種類を徹底分析!」

ラインナップ

セオライズハンガーには、大きく分けて太さが2種類と形状が2種類で合計4種類あります。

太さ

・太軸:セオライズハンガーM(番手 #6 #4 #2 #1 #1/0 #2/0)

・細軸:セオライズハンガーL(番手 #12 #10 #8 #6 #4 #2)

形状

・スウィープ(SW)貫通重視、エントリーアングル小さい

・ファストコンタクト(FC):掛かり重視、エントリーアングル大きい

特徴

エントリーアングルが小さい

今までのネコリグ用フックは、エントリーアングルが大きく、掛かり重視のものが多かったですが、ファストコンタクトでもエントリーアングルは小さめです。

カエシが小さい

カエシが比較的小さいので、さらに刺さりがよくなっています。だからといって、抜けやすいという実感は無いです。

使い分け

タックル別

・スピニング:ラインが細く、ロッドも曲がりやすいので、貫通重視のスウィープ(SW)

・ベイトタックル:スピニングに比べてパワーがフックに伝わりやすいので、掛かり重視のファストコンタクト(FC)

状況別

・ディープ、遠距離:ラインが長く出ていて、パワー伝わりにくいので、貫通重視のスウィープ(SW)

・シャロー、近距離:ラインが短く、パワーは伝わりやすいので、掛かり重視のファストコンタクト(FC)

注意点

先端が曲がりやすい

根掛りを外した後や、魚を釣った後は必ずチェックが必要です。

 

ガード付き無い

ガード付きが販売されていないので(2020年6月現在)、必要な場合は自作しないといけません。

「【超簡単!】マス針のガードの付け方」

 

まとめ

個人的にネコリグを一番多用するので、フックに関してはいろんなものを使ってきました。その中でも、このフックは掛かり、貫通ともにベストだと思います。あとは、ガード付きが販売されることを祈ってます!

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